再び動き出した「英語学習」

学び全般
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I had lost sight of my purpose for learning English, and studying English itself had become the goal.

I re-examined the meaning of learning English for myself and finally found the answer.

Here, I’d like to share the process of how this came about.

 

英語学習に対する明確な目的がないまま、私の「やり直し英語」は完全に行き詰ってしまいました。

英語に触れる時間は一向に伸びず、「勉強のための勉強」になってしまっていたのがその原因です。

そこで、英語を学ぶ意味を再び問い直しました。
「ビジネスに役立つ英語を学ぶ」という目標はありましたが、「役立てたい対象が具体的に何なのか?」という所までは詰めていませんでした。

自分にとってのビジネスとは何か? 何のための英語か? …

当時の私の仕事の領域は、MBAで学ぶ内容とかなり被っていましたが、基本的に日本語で仕事をしていました。

そこで、MBA(海外留学)という選択肢も考えたのですが、ちょっと目標が遠すぎる気がしたので、中間目標としてUSCPA(米国公認会計士)の受験を考えました。

当時、仕事では会計自体はそれほど使っていたわけではなかったのですが、以前仕事で使っていたこと、今後のためにブラッシュアップの必要性も考えていました。

そこで、英語使って強化する方が手っ取り早いと考え、英語で強化することとしました。

当時のUSCPA試験は(今と違って)紙ベース試験(全米統一試験)が年2回(5月と11月)行われていました。また、(今と違って)日本国内で受験ができなかったので、受験生は渡米(米国本土の他、ハワイやグアムなど)して受験していました。

私の勉強法は非常に単純で、Amazonで以下のような洋書の「問題集兼参考書」(当時は、電話帳と呼ばれていました。)を4冊買ってきて、これをひたすら繰り返すという方法です。

最初はあまりのボリュームに面くらいましたが、予備知識がある程度あったので、思ったほど負担感はありませんでした。

USCPAの勉強を通じて、それまでとは比べ物にならない量の英語に触れたので、この間に英語力は一気に伸びたと思います。

また、単に英語の勉強だけでなく、(USCPAの勉強を通じて)会計や米国の税法、監査、会社法などの知識も得ることができました。

勉強期間は約1年でしたが、運良く合格することができました。

USCPAの勉強で大量の英語に触れたこともあり、合格直後に受けたTOEICでは900点を突破することができました。

その後、MBAの出願準備を行うことになるのですが、この続きは次回とします。

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